サマーシーズンにピッタリな涼しげなウーブン素材の一足!
1980年代中盤、"NCAA(全米大学体育協会)"のカレッジバスケットボールの隆盛とともに誕生した"NIKE(ナイキ)"の"DUNK(ダンク)"。"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"も手掛けた"PETER MOORE(ピーター・ムーア)"によってデザインされた同モデルは、当初"COLLEGE COLOR HIGH(カレッジ カラー ハイ)"の名で企画が進行していた。主要大学のチームカラーを落とし込んだ鮮やかな2トーンカラーで展開され、当時のバスケットボールシューズ市場に新たなアプローチを示した。現在では、ロープロファイルなシルエットから日常のスタイリングに取り入れやすい定番モデルとして、ストリートシーンに広く定着している。
本作は、セイルカラーの編み込みニット素材をアッパーに採用したサマーシーズン向けの最新作。補強パーツには爽やかなスカイブルーのスウェードを配置した。サイドを飾る"スウッシュ"には、少し濃いワークブルーのレザーをあしらい、色合いに奥行きを持たせている。シュータンのタグには、オレンジを背景にレトロな筆記体の"NIKE(ナイキ)"ロゴを配置。ヒールタブにも同様に筆記体ロゴが刺繍で施されている。足元を支えるソールユニットはセイルカラーでまとめ、アウトソールにはスカイブルーを採用することで、シューズ全体に美しい統一感を持たせている。
海外では2026年6月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。












