エモーショナルなグラフィックが目を惹く、"VAPORFLY 4"の最新カラー!
2017年に"厚底"という概念を提示し、ランニングシューズ市場に大きな影響を与えてきた"NIKE(ナイキ)"の"VAPORFLY(ヴェイパーフライ)"シリーズ。最新モデルとなる"VAPORFLY 4(ヴェイパーフライ 4)"は、シリーズ最軽量の設計が特徴である。前作の"VAPORFLY 3(ヴェイパーフライ 3)"と比較して約10%、初代モデルからは約20gの軽量化を実現している。ミッドソールの不要な部分を削ぎ落とし、アッパーにはフィット感と快適性を高めた新素材を採用。軽量かつ高反発な"ZOOMX(ズームX)"フォームと、推進力を生み出すカーボンファイバー製の"FLYPLATE(フライプレート)"を搭載している。プレートのカーブ形状を改良することで、足首からの力を効率的に推進力へと変換し、5kmのロードレースからフルマラソンまで、様々な距離に対応するレーシングシューズとして構成されている。
本作は、走ることへの情熱を表現したグラフィックがアッパーに描かれた新色である。つま先部分には、ブラックのペンで激しい心拍数を描いたかのようなラインで構成された"SWOOSH(スウッシュ)"を配置。後部には清涼感のあるペールグリーンを採用し、エモーショナルなグラフィックを取り入れることで視覚的なアクセントを強調している。厚底のソールユニットは、バーガンディーからホワイトへと移り変わるグラデーションを施し、全体に躍動感を持たせた仕上がりとなっている。
海外では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












