夏に向けてアップデートされたフレッシュで涼しげなパテントレザー仕様!
1982年、デザイナーのブルース・キルゴアによって、"NIKE AIR(ナイキ エア)"テクノロジーを搭載した初のバスケットボールシューズとして誕生した"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。アメリカ大統領専用機にちなんで命名され、登場時は当時の先端技術を駆使した"NIKE(ナイキ)"最高峰のモデルであった。その後、コート上での役割を終えたものの、ストリートカルチャーやヒップホップと深く結びつき、ファッションアイテムとして不動の地位を築き上げた。最大の魅力は、どのようなファッションにもマッチする完成されたシンプルなシルエットであり、あらゆるデザインを受け入れる「真っ白なキャンバス」のような懐の深さを持っている点でもある。
美しい光沢を放つパテントレザーが初めてバリエーションに加わったのは1995年のこと。通常のレザーとは一線を画すラグジュアリーな輝きが最大の特徴である。2000年代にはストリートでパテントレザーのバリエーションが一気に開花し、2020年代に入って再び注目されるようになってきた。近年では、"UNDEFEATED(アンディフィーテッド)"や"LIL YACHTY(リル・ヨッティ)"とのハイプなコラボレーションモデルでもパテント素材が使われ、特別な印象を作り出してきた。
そして今回は、夏に向けてアップデートされた最新作が登場する。アッパー全体をスチールブルーの光沢あるパテントレザーで構成し、パープルのスウッシュとヒールタブをアクセントとして配置。さらに、シューレースとアウトソールは発色の良いハイビズグリーンに切り替えられ、足元を彩るフレッシュで涼しげな印象に仕立て上げられている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









