サマーシーズンに適したウーブン素材の一足!
NBAで多大な功績を残した"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の初代シグネチャーモデル、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。1984年の誕生から約40年が経過し、現在ではファッションアイテムとして世代を超えて広く支持されている。デザイナーの"PETER MOORE(ピーター・ムーア)"と"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"が手掛けた同モデルは、薄型のエアシステムとアンクルサポートを備えたバスケットボールシューズとして誕生し、ストリートシーンの定番モデルとして定着している。
本作は、ローカットモデルをベースに、ココナッツカラーのざっくりとした編み込みのニット素材をアッパーに使用したサマーシーズン向けの一足である。つま先と踵の補強パーツには、同色のレザーを配置。サイドを飾る"SWOOSH(スウッシュ)"と、履き口のキャンバス素材にはオリーブカラーを採用している。ヒールに取り付けられた"ウィングロゴ"はパッチ風のデザインとなり、鮮やかなレッドを差し色として配置。足元を支えるソールユニットは温かみのあるセイルカラーでまとめ、アウトソールにはレトロなガムカラーを採用した。さらに、ピンクのシューレースをアクセントとして添えることで、デザイン全体のバランスを整えている。
日本国内では2026年3月31日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は18,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












