”SONG FOR THE MUTE”がランニングシューズを再解釈!
2010年にオーストラリアのシドニーで"MELVIN TANAYA(メルビン・タナヤ)"と"LYNA TY(リナ・タイ)"によって設立された"SONG FOR THE MUTE(ソング フォー ザ ミュート)"。シーズンごとに独立したテーマを設けるのではなく、連続するチャプター(章)としてコレクションを展開する。イタリアや日本の工場と共同開発したオリジナル生地を使用し、意図的なほつれや切りっぱなしといった不完全さをデザインに落とし込むアプローチを特徴としている。"ADIDAS(アディダス)"とのパートナーシップは2022年の秋冬シーズンから継続しており、これまで「001」から「006」とナンバリングされたシリーズを展開してきた。
今回、2026年春夏シーズンから初となるパフォーマンスランニング領域に踏み込んだ"ADIDAS RUNNING 01(アディダス ランニング 01)"が展開される。ベースには、デイリートレーナーである"SUPERNOVA RISE 3(スーパーノヴァ ライズ 3)"を採用。クッション性に優れた"DREAMSTRIKE+(ドリームストライクプラス)"ミッドソール、軽量な"LIGHTTRAXION(ライトトラクション)"アウトソール、そして"PRIMEWEAVE(プライムウィーブ)"アッパーで構成。本作は「霧が濃い朝と割れたような最初の光」をコンセプトとし、競技志向のエリートランナーではなく、日常的に走るランナーの感覚に寄り添ってデザインされた。
アッパーはオフホワイトやオニックスといったニュートラルなアーストーンで構成。ミッドソール部分に手描き調のグラフィックが採用されている。精密に設計されたパフォーマンスシューズに、あえて手描きの不規則性を加えることで、ブランドが得意とする人間味や不完全さの美学を視覚的に表現している。
海外では2026年4月2日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。












