ピンクベースに赤い水玉模様のポップなデザイン!
"NIKE(ナイキ)"の創業者の一人であり、オレゴン大学の陸上コーチでもあった"BILL BOWERMAN(ビル・バウワーマン)"が手掛けた"CORTEZ(コルテッツ)"。1968年に開発が始まり、1972年の国際的なスポーツ大会に向けてナイキブランドとして正式に発表された歴史を持つ。最大の特徴は、2種類の異なる密度のスポンジを組み合わせたミッドソール構造にある。クッション性を確保しつつ、アキレス腱への負担を軽減するためにヒールを高く設定した当時の先進的な設計は、現代にも受け継がれている。現在はそのスマートなシルエットを保ちながら、ライフスタイルシューズとして広く展開されている定番モデルだ。
最新作は、アッパーからソールに至るまで全体をピンクで構成。ボディやサイドのスウッシュ、ヒールタブにはピンクのレザーを使用し、その上に赤いポルカドットを型押しでデザイン。つま先の補強パーツやアイステイ、ヒールカウンターは同色のスエード素材で切り替えて質感を変化させた。特徴的な三層構造のソールユニットもすべてピンクで統一し、まとまりのある配色に仕上げている。一眼見たら忘れることのできない一足となっている。
日本国内では2026年4月3日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は13,530円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。












