歴史的タッグが送る美しきロープロファイルのコラボ作!
1968年に設立され、エレガンスと機能性、純粋なフォルムの融合により、現代的なデザインを追求し続けるラグジュアリーブランド、"JIL SANDER(ジル サンダー)"。同じくドイツにルーツを持つ世界的スポーツブランド"PUMA(プーマ)"と約30年ぶりのタッグを組み、2025年に復活を遂げて大きな話題を呼んだ歴史的なコラボレーションは、2026年秋冬シーズンも継続して展開される。
今季のベースモデルに選ばれたのは、2000年代の名作"H-STREET(H-ストリート)"。現在のスニーカーシーンを席巻するスマートなロープロファイルのシルエットを採用し、"JIL SANDER"がこだわる最高品質の素材と卓越したクラフトマンシップによって、よりドレッシーかつモダンなスタイルへとアップデートされている。アッパーは全体を上質なスウェード素材で包み込み、サイドには"PUMA"を象徴するフォームストリップを配置。さらに、サイドに取り付けられた"JIL SANDER"のピスネームタグや、シュータンに精巧に施された同ブランドの刺繍が、洗練されたコラボレーションの証として静かな存在感を放っている。カラーバリエーションは、アイボリーとブラウンの2色がラインナップ。ミニマルでありながら、非常に完成度の高いラグジュアリーな一足に仕上がっている。
海外では2026年にJIL SANDER にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






