誕生30周年を記念して"FRESHWATER"が復刻!
1990年代のMLBを代表する選手であり、走攻守において高い実績を残した"KEN GRIFFEY JR.(ケン・グリフィー・ジュニア)"。後ろ被りのキャップやダイナミックなプレースタイルで人気を集め、野球界にとどまらず当時のカルチャーにも影響を与えた。"NIKE(ナイキ)"は彼のために初のシグネチャーシューズを用意し、1996年に"AIR GRIFFEY MAX 1(エア グリフィー マックス 1)"を発表。もともとは野球用の金属スパイクとしてデザインされたが、スパイク部分を排したクロストレーニング用のソールに変更され、一般向けに発売されたモデルである。
ミッドソールには前足部とヒール部分に大型のビジブルエアを搭載し、クッション性を確保するとともに視覚的な特徴を持たせている。足首部分にはフィット感を高めるためのベルクロ式ストラップを配置し、そこには彼の背番号である"24"が刻まれている。野球用スパイクのシルエットとクロストレーニングシューズの機能性を組み合わせた一足である。
今回、誕生から30周年を迎える2026年に合わせて、オリジナルカラーである通称"FRESHWATER(フレッシュウォーター)"が復刻される。彼が所属していたシアトル・マリナーズのチームカラーを落とし込んだ配色だ。アッパーはブラックのヌバックとホワイトのレザーパネルで構成。スウッシュやヒールのプルタブ、アウトソールの一部には青緑を差し色として使用し、細部にレッドのアクセントを配置している。これまでの復刻は、2009年、2016年、2021年に続いて4度目となる。
海外では2026年4月15日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














