3万マイルのテストを経て完成!トレイル対応の実用的な一足!
トレイルランニングでの使用を想定して開発された"NIKE(ナイキ)"の新作モデル"ACG ULTRAFLY(ACG ウルトラフライ)"。2年以上の開発期間を費やし、3万マイル以上のテストを経て完成したトレイル向けシューズである。ミッドソールには軽量で反発性の高い"ZOOMX(ズームX)"フォームを採用。地形に合わせて変形するよう露出した設計になっており、衝撃吸収性を高めている。内部には新設計のカーボンファイバー製"FLYPLATE(フライプレート)"を内蔵。前作よりも柔軟に調整されており、木の根や岩場などの不整地でも安定した足運びをサポートする。アウトソールにはグリップ力と軽量性に優れた"VIBRAM LITEBASE(ヴィブラム ライトベース)"を搭載している。
アッパーは水抜けと通気性に優れた構造に変更され、つま先やヒール部分の幅を広げることで長距離でのフィット感を向上させた。今回ラインナップされるのは、セイルカラーをベースにした配色だ。ソールからアッパーにかけて配置されたブラックのビッグスウッシュが視覚的な特徴となっている。アウトソールには"ACG"を象徴するカラーの一つであるオレンジを採用し、全体のデザインを引き締めている。
日本国内では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は36,080円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












