春にぴったりな華やかなピンクのアクセントカラー!
1985年に"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の初代シグネチャーモデルとして誕生した"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。"PETER MOORE(ピーター・ムーア)"と"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"がデザインを手掛け、レザー製のアッパーやアンクルサポート、薄型のエアユニットを備えたバスケットボールシューズ。現在も多様なカラーが展開され、定番モデルとして定着している。
"MJ"本人が熱心なゴルファーであることから、"AJ1"のシルエットを踏襲しつつゴルフ仕様にアップデートした"AIR JORDAN 1 LOW GOLF(エアジョーダン 1 ロー ゴルフ)"が継続してリリースされている。今回新たにラインナップされるのは、ホワイト、グレー、ブラックのモノトーンカラーを基調とした一足。クォーターパネルにホワイトを使用し、トゥボックスとヒールにはグレーを配置。つま先まわりとサイドのスウッシュはブラックで構成して全体を引き締めている。さらに、ゴルフ向けのソフトスパイク仕様となったアウトソールや、ヒールに配置されたウィングロゴにはピンクを採用。これからの春の季節に合わせたアクセントカラーが特徴的な配色となっている。
日本国内では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は20,020円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












