普段使いにちょうど良い控えめながらも存在感ある配色!
2006年に榧野俊一がデザインした12代目モデル"GEL-KAYANO 12(ゲルカヤノ 12)"のアッパーに、"GEL-NIMBUS 17(ゲルニンバス 17)"のソールユニットを組み合わせたハイブリッドモデル"GEL-KAYANO 12.1(ゲルカヤノ 12.1)"。この「.1」という名称は、ニューヨークのスニーカーブティック"KITH(キス)"の創設者である"RONNIE FIEG(ロニー・ファイグ)"が、過去のモデル"GEL-LYTE 3.1(ゲルライト 3.1)"で確立した手法に倣ったものである。
アッパーは、ヨーロッパのゴシック甲冑から着想を得たというオリジナルモデルの構造的なデザインを踏襲。ソールユニットには軽量性と反発性を備えた"FLUIDRIDE(フルイドライド)"構造を採用し、デュアル"GEL"を搭載することで歩行時の快適性を高めている。オリジナルモデルよりもソールのボリュームを増し、現代的なプロポーションに仕上げている。
最新作は、Y2Kの雰囲気を取り入れつつ、日常のスタイリングに合わせやすいカラーリング。アッパーの補強パーツにはキャリアグレーを配置し、サイドのアシックスストライプにはネイビーを差し色として使用している。有機的な形状のミッドソールは上部をネイビー、フォーム部分をホワイトで構成し、内部の"GEL"には乳白色を採用。アウトソールもネイビーでまとめることで、全体を落ち着いたトーンで引き締めている。
日本国内では2026年3月26日にアシックス スポーツスタイル取扱店にて発売予定。価格は24,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












