古き良きスタイルをカジュアルな素材でアップデート!ベースボールテイスト溢れる一足がスタンバイ!
1984年に"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の初代シグネチャーモデルとして誕生した"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。現在ではバスケットボールシューズという枠を超越し、ストリートシーンのみならずファッション界全体においてマスターピースとして君臨している。無駄を削ぎ落としたシャープなフォルムやサイドのスウッシュなど、時代を超越する普遍的なシルエットは色褪せることがない。
今回ベースとなるのは、"MICHAEL JORDAN"の異色の経歴にスポットを当てたストーリー性あふれるデザインとなるようだ。1993年、絶頂期にありながら突如NBA引退と"MLB"への挑戦を表明した彼が、わずか1シーズンのみ所属したマイナーリーグチーム、"BIRMINGHAM BARONS(バーミンガム・バロンズ)"。そこでのプレーは当時の野球界に空前の熱狂をもたらした。過去には"AIR JORDAN 1 HIGH OG"でもこの"BARONS"カラーがリリースされ、大きな話題を呼んでいる。
当時の90年代ベースボールユニフォームからインスピレーションを得たディテールが光る。アッパーは、野球のグローブを彷彿とさせるブリティッシュタンの上質なレザーと、ブラックのコンビネーションで構成。ブラックのパネル部分には細いホワイトのピンストライプがあしらわれ、シュータンにはライトブルーとホワイトのストライプ柄を組み合わせることで、高級感とレトロなスポーツテイストを両立させている。サイドを駆け抜ける"SWOOSH"にはクリーンなホワイトを配置し、ソールユニットはブラックのミッドソールにタンカラーのアウトソールを合わせて重厚感をプラス。さらにワックス加工が施された丸紐のシューレースには、ウサギやサイコロの形をしたキュートなビーズが通されており、クラシックなルックスの中に絶妙な遊び心を加えている。
海外では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













