革新的なジグザグソールが過酷なアウトドア仕様へと進化!
2009年、そのあまりの推進力の高さからドーピングシューズという異名をとった"REEBOK(リーボック)"の画期的なクッショニングテクノロジー、"ZIGTECH(ジグテック)"。そのDNAを受け継ぎ、現代的なライフスタイルスニーカーとして2020年に誕生したのが"ZIG KINETICA(ジグ キネティカ)"シリーズである。今回、その現行モデルである"ZIG KINETICA 3(ジグ キネティカ 3)"の快適な履き心地をベースに、アウトドアユースに向けた圧倒的なタフさとグリップ力を注入した派生モデル、"ZIG KINETICA 3.5 EDGE(ジグ キネティカ 3.5 エッジ)"がローンチされた。
最大の特徴は、あらゆる環境に対応するべく徹底的に強化されたアッパー構造にある。ベース素材には、引き裂きや摩耗に強い"CORDURA(コーデュラ)"ファブリックのリップストップ生地を採用。さらに表面へ耐久撥水コーティングを施すことで、雨天や泥汚れにも強い耐候性を確保している。アッパー全体を覆う樹脂製のTPUサポートケージは、悪路での足のブレを抑え込み、シームレスなオーバーレイが水の侵入を軽減しつつスタイリッシュなアクセントとしても機能する。
ソールには、シリーズの代名詞でもある超軽量かつ高反発な"FLOATRIDE FUEL(フロートライド フューエル)"ミッドソールを搭載し、極上のクッショニングと推進力をキープ。そしてアウトソールには、世界的ソールメーカーである"VIBRAM(ビブラム)"社の"ECOSTEP(エコステップ)"コンパウンドを新たに採用。深く刻まれた無骨なラグパターンが、未舗装の土道や濡れた岩場でも卓越したトラクションを発揮する。アウトドアギアとしての頼もしい機能美と、近未来的なジグザグソールのインパクトが見事に融合。ストリートファッションのアクセントから過酷なフィールドまで、天候や路面を問わずオールマイティに活躍する万能な一足に仕上がっている。
日本国内では2026年3月20日にリーボック取扱店にて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











