神経科学に基づく次世代フットウェアに、"藤原ヒロシ"氏のエッセンスを注入したコラボモデル!
"NIKE(ナイキ)"が、神経科学に基づく革新的な新フットウェアシステム、"NIKE MIND(ナイキ マインド)"を発表した。これは身体能力の向上ではなく「心」の状態に直接アプローチする世界初のコンセプトを持ち、競技前後のアスリートが精神を集中させ、最高の状態で臨む、あるいはクールダウンすることを目的としている。10年以上にわたる"NIKE SPORT RESEARCH LAB(NSRL)"内の専門グループ、"MIND SCIENCE DEPARTMENT(マインド サイエンス デパートメント)"の研究開発により誕生。チーフサイエンスオフィサーである"DR. MATTHEW NURSE(マシュー・ナース博士)"が「単に速く走るだけでなく、より今を感じ、集中し、回復力を高めること。それがパフォーマンスの次なるフロンティアだ」と語る通り、フットウェアの概念を覆す全く新しいアプローチとなっている。
最大の特徴は、足裏に存在する無数の感覚受容器を刺激することで、脳の特定の感覚野を活性化させるメカニズムにある。片足あたり22個配置された独立したフォームノード(結節点)は、柔軟な防水素材に取り付けられており、アスリートの動きに合わせてピストンやジンバル(回転台)のように可動する。これにより地面の感覚や質感を足裏へダイレクトに伝え、自身の身体と現在に意識を集中させることで、雑念を払う効果をもたらす。
この最新鋭のテクノロジーシューズに、裏原カルチャーを創り出し東京のストリートを世界に発信し続けるカリスマ、"藤原ヒロシ"氏のエッセンスを注入。彼が主宰する"FRAGMENT DESIGN(フラグメント デザイン)"との珠玉のコラボレーションアイテムが早くもスタンバイ。ベースには"MIND 002(マインド 002)"を採用し、先行して話題を呼んだグレーに続き、シックなブラックカラーが登場する。アッパーは伸縮性に優れた"FLYKNIT(フライニット)"で包み込むことで、より快適で足と一体化する仕上がりへとアップデート。シュータン部分には"FRAGMENT DESIGN"を象徴する"サンダー"マークをあしらい、ソールの踵部分には"FRGMENT"のテキストを配置した。さらに、ソールの独立したノード部分には鮮やかなブルーを採用し、ブラックとの美しいコントラストを演出。インソールやシューズボックスも特別仕様となるなど、ファンを熱狂の渦に巻き込む垂涎のディテールが詰め込まれている。
日本国内では2026年3月14日にFragment直営店にて発売予定、その後3月19日よりSNKRSおよび一部小売店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















