自然の中に放置されたかのような退廃的な美しさ!
距離を伸ばし、ペースをアップし、限界に挑むランナーの日常をサポートするべく誕生した、"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO 18(ボメロ 18)"。女性ランナーの意見や知見を細部にまで取り入れたトップレベルのシルエットは、シューズ全体に"ZOOMX(ズームX)"フォームを配し、ヒールと前足部に"REACTX(リアクトX)"を搭載。2層のフォームが生み出すかつてないクッショニングに加え、従来より6mm高い46mmのスタックハイトにより、シリーズ史上最高のボリュームと、ロッキングチェア構造による滑らかな体重移動を実現している。
その最新鋭のランニングシューズから、自然の中に放置されたかのような「ディスラプト(破壊的)」なアプローチを施した異端のニューカラーが登場する。ベースとなるブラックのボディには、長期間にわたって屋外に置かれ、メッキが剥がれ落ちたかのようなグラフィックをマダラ模様にプリント。さらに、分厚いミッドソールにもメタリックシルバーの塗装がかすれ、不均等に剥がれたようなペイントをあえて施している。極上の履き心地を提供する最新テクノロジーを宿した新品でありながら、経年変化による退廃的な魅力が詰まった、極めてコンセプチュアルな一足となっている。
海外では2026年5月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












