春の訪れを感じさせる桜色グラデーション!
1998年にデビューした"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX PLUS(エアマックスプラス)"は、ハイテク感あふれる独創的なデザインと、前後に配置された半球状クッション材"TUNED AIR(チューンドエア)"の組み合わせによる高い安定性が特徴。デザイナーとして駆け出しだった"SEAN MCDOWELL(ショーン・マクダウェル)"が、休暇先のフロリダで目にした空の色や風になびくヤシの木にインスパイアされ、グラデーションが掛かったアッパー配色や曲線状の樹脂ケージを考案。さらに、クジラの尾びれを思わせるシャンクプレートを組み込み、未来的かつ斬新なビジュアルを具体化した。そのハイテク感あふれるスタイルは発売直後からカルト的な人気を博し、90年代後半の"AIR MAX(エアマックス)"シリーズの中でも異彩を放つ存在として名を馳せている。
今回は、モダンなモノクロームの中に桜色のグラデーションを加えた美しい一足がスタンバイ。アッパーは足の甲からサイドにかけてホワイトへと変化するグラデーションを採用。その上を覆うTPUケージには、ホワイトからピンクへと淡く移り変わる繊細なカラーリングが施されている。マッドガードやヒールにはブラックのレザーを使って、柔らかな配色にキリッとしたメリハリをプラス。ミッドソールもホワイトとブラックのコンビネーションでまとめ上げ、ビジブルエア内に差し込まれたピンクが足元に華やかさをプラスしている。
日本国内では2026年3月17日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は23,100円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












