初期カラーのオブシディアンが15年ぶりの復刻へ!
2027年に復刻が予定されている、"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN 12(エア ジョーダン 12)"、通称"OBSIDIAN(オブシディアン)"。これまで発売の噂が先行していた一足から、新たに販売店の商品画像が公開された。深いネイビーとホワイトを大胆に切り替えた、初期カラーの姿を確認できる。
1996年にティンカー・ハットフィールドが手掛けたエア ジョーダン 12は、マイケル・ジョーダンが着用した1996-1997年シーズンのモデル。アッパーを走る放射状のステッチと、側面からつま先へ大きく広がる補強パネルを特徴とする。オブシディアンは翌1997年に登場し、2012年に初めてハイカットで復刻。今回の再登場が実現すれば、前回から15年を経て、誕生から30年の節目を迎えることとなる。
公開された画像では、ネイビーのレザーに細かなシボが浮かび、その上をステッチが伸びている。下部にはホワイトのマッドガードを重ね、凹凸のある表面と滑らかなミッドソールの違いを際立たせた。シューレースもホワイトで揃え、暗いアッパーとのコントラストを強調。シュータンと履き口にはブルーを添え、上部のシルバーカラーのアイレットがアクセントを加える。
米国では2027年1月23日発売予定と報じられている。価格は$215。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









