ブラジルサッカー連盟をフィーチャーしたカラーリング!
「ミッドソールにスプリングを配し、反発力を生む」。1980年代に構想されたそんな斬新なアイデアは、16年にも及ぶ長き研究開発を経て、2000年に"NIKE(ナイキ)"の"SHOX(ショックス)"テクノロジーとして結実。その象徴的なランニングシューズとして誕生したのが、"SHOX R4(ショックス R4)"。ヒールに搭載された4本の"PEBAX(ペバックス)"製円柱コラムが、着地の衝撃を強力な推進力へと変換。宇宙服から着想を得た流線形のアッパーと共に、その未来的なデザインとバネのような独特の反発力は、21世紀初頭のスニーカーシーンに一大ムーブメントを巻き起こした。
誕生から四半世紀が経過し、昨今のY2Kリバイバルの潮流の中で再び熱い脚光を浴びている"ショックス R4"。新たにスタンバイしたのは、ブラジルサッカー連盟(CBF:Confederação Brasileira de Futebol)のロゴを冠した特別な一足。流れるようなシルエットのアッパーには、近未来感を加速させる金属的なメタリックピューターの素材を採用し、つま先からアイステイ周りにかけては重厚なブラックでシャープに引き締めた。サイドを駆け抜けるスウッシュには鮮烈なカナリアイエローを配置し、ヒールを支えるアイコニックなショックスカラムには深みのあるブルーを採用。ブラジル国旗を彷彿とさせる見事なカラーパレットを形成している。シュータンには"CBF"のオフィシャルロゴが誇らしげに鎮座し、フットボールへの情熱とテック感あふれるY2Kスタイルが完璧なバランスで融合した注目作となっている。
日本国内では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は21,230円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












