歴代の名作カラーを左右非対称に落とし込んだ第3弾!
毎年3月26日に設定されている、"NIKE(ナイキ)"のアイコン的スニーカーの誕生を祝う記念日、"AIR MAX DAY(エアマックスデイ)"。この日に合わせて、スニーカー史に名を刻む名作、"AIR MAX 95(エアマックス95)"から特別なカラーウェイがスタンバイ。人体構造をヒントにデザインされた本モデルは、平成の日本に空前のブームを巻き起こした。2026年にはオリジナルカラーのイエローグラデが復刻され、日本中で争奪戦に発展した歴史を持つ。
今回登場するのは、歴代のアイコニックな配色を1足に集約した通称"GREEDY(グリーディ)"シリーズの第4弾である。本シリーズは、2015年に"エアマックス95"の生誕20周年を記念して初登場し、左右非対称のパーツ構成で話題を呼んだ。続く2020年のセカンドモデルではインサイドとアウトサイドでカラーを切り替え、歴代の人気カラーを配置した。複数の名作カラーを詰め込む手法は、本モデルの多様なバリエーションを象徴するデザインとして定着している。
新たに加わる第3弾は、ブラックからホワイトへと移り変わるモノトーンのボーダーラインをベースに構成している。そこに歴代のカラーを散りばめ、シューレースループやシュータンのラベル、ミッドソールに内蔵されたビジブルエアに至るまで、左右非対称の配色を採用した。アウトソールは"BLACK BORDER"と"BRIGHT MANDARIN"を左右に使っている。多彩な色を用いながらもベースをモノトーンに設定することで全体の視覚的なバランスを保ち、部位ごとに異なるディテールを明確に際立たせている。まさにアニバーサリーにふさわしい一足である。
海外では2026年3月26日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







