ランニングの実用性を追求した第四世代!
近年、最新の窒素注入フォーム技術を武器に、シリアスランナー向け市場でも大きな存在感を示している"PUMA(プーマ)"。そのランニングシューズの中で、レース用と普段のジョグ用をつなぐ一足として人気を集めるのが"DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)"シリーズである。2026年に向けて登場した第4世代の"DEVIATE NITRO 4(ディヴィエイト ニトロ 4)"は、前作で指摘された硬すぎるプレートや窮屈なフィット感といった課題をクリア。ランナーの自然な動きに寄り添うように、大幅な構造のアップデートが施されている。
ミッドソールは、上層に軽量で反発力の高いPEBA、下層に耐久性のある素材を組み合わせた2層構造の"NITROFOAM(ニトロフォーム)"へと進化。その間に挟まれる"PWRPLATE(パワープレート)"は、カーボンではなくコンポジット素材に変更され、立体的な形状にすることで低速でも扱いやすい柔軟性を生み出している。アッパーはよりゆったりとしたメッシュ素材になり、中足部にはブレを抑える"PWRTAPE(パワーテープ)"を配置。アウトソールは"PUMAGRIP(プーマグリップ)"のグリップ力を保ちつつ肉抜きされ、前作から約20gの軽量化を実現している。さらに、かかととつま先のドロップを10mmから8mmに変更し、より自然な足運びをサポートする設計となっている。
今回はハイスペック仕様なのはそのままに、タウンユースでもスタイリングに溶け込むブラウンとアルペンの2色がラインナップ。エリートランナーにとっては本番用シューズを温存するための最高な練習用パートナーとして、市民ランナーにとっては日々のジョグからフルマラソンの本番までを一足でこなせる頼もしい相棒となっている。
日本国内では2026年3月14日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BROWN(312123-18)
■ALPINE SNOW(312123-14)
















