世代を超えて愛される名作ローカットにアースカラーが登場!
1985年、マイケル・ジョーダンの初代シグネチャーモデルとして"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"が誕生した際、コート上で鮮烈な印象を残したハイカットモデルと同時に、オフコートでの着用を意識したローカットバージョンもリリースされていた。しかし当時は、豊富なカラーバリエーションを誇ったハイカットに対し、ローカットは"ホワイト/ナチュラルグレー"と"メタリックブルー"の2色しか展開されず、流通数も極端に少なかったと言われている。そのため、長らくハイカットの陰に隠れた「陽の当たらない存在」であり、コアなヴィンテージスニーカーコレクターの間だけでカルト的な人気を誇る幻のモデルとなっていた。
近年になり、ローカットモデルへの再評価が進行した。現在では豊富なカラーバリエーションを展開し、男性だけでなく女性や子供まで、世代や性別を超えた定番のファッションアイコンとして確固たる地位に君臨している。最新作は、トーンを落としてスタイリングに取り入れやすいアースカラーのカラーブロッキングで構成。アッパーは柔らかなアイボリーをメインに採用し、その上にブラウンとオリーブのスウェード素材を補強パーツとしてセットすることで、全体に落ち着きと温かみをプラスした。さらに、クリーンなホワイトのミッドソールにカーキのアウトソールを組み合わせることで、足元を魅力的にドレスアップする一足に仕上がっている。
日本国内では2026年3月9日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は16,500円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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