オールブラックの中に素材の変化で魅せる巧みな逸足!
1982年の誕生以来、バスケットボールコートからストリートへとカルチャーを渡り歩いてきた名作、"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。現在までに5,000種に迫ると推測されるほどの膨大なバリエーションを展開しており、この多様性と普遍的なシルエットこそが絶大な人気を支える最大の理由である。スニーカーの定番素材であるスウェードが"エアフォース 1"に初めて採用されたのは、意外にも誕生から16年後となる1998年に発売されたローカットモデル、"DARK ZEN GREY(ダーク ゼン グレー)"であった。一方、現在の"NIKE(ナイキ)"において異例の扱いとなるレギュラーモデルの1つ、"TRIPLE BLACK(トリプルブラック)"が登場したのは1990年代半ばのことである。
今回、"TRIPLE WHITE(トリプルホワイト)"と双璧をなす不動の定番、"トリプルブラック"のDNAを受け継ぐ最新カラーがスタンバイ。アッパー全体には、上品な雰囲気とマットな質感が際立つブラックのスウェードを採用。サイドを駆け抜けるスウッシュとヒールタブには艶やかなスムースレザーで切り替え、同色の中にも光の反射による奥行きのある立体感をプラス。さらに、デュブレもブラックで染め上げることで、無骨でありながらも洗練されたストイックな統一感を演出した仕上がりとなっている。
日本国内では2026年3月9日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は16,500円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












