ハイテク感と洗練された無彩色が溶け合う、珠玉のコラボレーション!
「スニーカーを女性にもアプローチ」という先鋭的なコンセプトを掲げ、2004年にデンマーク・コペンハーゲンで産声を上げたウィメンズプレミアムスニーカーブティック、"NAKED COPENHAGEN(ネイキッド コペンハーゲン)"。女性の視点を最大限に活かした洗練されたキュレーションとスタイリング提案を武器に、ヨーロッパ屈指の存在へと成長を遂げた。従来のスポーツブランドやスニーカーショップとは一線を画す独自のポジションを確立し、数々の名作コラボを生み出してきた同店から、流れるようなシルエットで女性の足元にモダンな雰囲気をもたらす注目のニューモデルがドロップされる。
ベースモデルに選ばれたのは、"NIKE(ナイキ)"の反骨精神を宿した2000年代初頭の"SHOX(ショックス)"のDNAを色濃く継承しつつ、現代の感性で「破壊的」かつ「洗練」されたスタイルへと再構築した"SHOX Z(ショックス Z)"だ。リードデザイナーの"CARLOS ESCOBAR(カルロス・エスコバル)"が手掛けた本作は、スポーツウェアの要素をスタイリッシュに昇華させ、パーティーシーンからタウンユースまであらゆるシチュエーションに溶け込むミニマルなデザインを追求。従来のショックスよりも低く設定されたプロファイルと柔軟性を高めたソールユニットが、一日中履き続けられる極上のフィット感を実現している。彫刻的なフォルムに刻まれた大胆な"Z"のブランディングやエレガントなジュエル仕上げが、足元で確かな存在感を放つ。
新たにスタンバイしたのは、無彩色で構成されたスタイリッシュなカラーウェイ。流線型のラインが刻まれたアッパーはグレーのメッシュでまとめ上げ、つま先部分を近未来的なメタリックシルバーで切り替えた。さらにヒール部分には艶やかなブラックのパテントレザーをあしらい、サイドの立体的なスウッシュにもメタリックシルバーを配置。足元を力強く引き締める重厚なブラックのソールユニットと、同色で染め上げられた象徴的なショックスのカラムが、全体のシャープな印象を引き立てている。ハイテク感あふれるシルエットと洗練されたマテリアルが調和した、女性の強さと美しさを引き出すマスターピースに仕上がっている。
海外では2026年3月13日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は£119.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












