2000年代のメカニカルなクッショニングと、バレエシューズの美学が融合!
女性のためのスニーカーカルチャーを牽引すべく2004年にデンマークで創業し、主要ブランドの最上位の限定モデルを取り扱う世界屈指のブティックとして知られる"NAKED COPENHAGEN(ネイキッド コペンハーゲン)"。これまでにも"NIKE(ナイキ)"とタッグを組み、女性主導の先鋭的なコラボレーションを世に送り出してきた同店が、次なる仕掛けとしてハイブリッドモデルをスタンバイさせていることが明らかになった。
ベースとなるのは、"NIKE"が「常識の攪乱(ディスラプション)」をテーマに2025年に発表したウィメンズ向けの新シルエット、"SHOX Z(ショックス Z)"。本作"CALISTRA(カリストラ)"は、その特徴的なソールユニットを受け継ぎながら、アッパーをフェミニンなバレエフシューズスタイルへと大胆に刷新。 スポーティな波状のデザインは、つま先に菱形の型押し、ヒールにはドット状のエンボス加工を施した。さらに、足入れ口を大きく切り欠き、フィット感を高めるレザーストラップを配置することで、エレガントなバレエシューズのルックスを強調している。インソールには、"NIKE SHOX"と"NAKED COPENHAGEN"のエンブレムが刻まれ、特別なコラボレーションであることを証明。スポーツ由来のテクノロジーとハイファッションなアプローチが交わる意欲作となっている
海外では2026年3月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












