"マスクマン"が披露した脅威のパフォーマンスが着想源!
NBA歴代最多得点記録を更新し、今なおバスケットボール界の頂点に君臨し続ける"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"。ストイックに自分を追い込み、体のケアに億単位の資金をつぎ込むなど、41歳にして第一線で戦い続ける姿は、もはやスポーツ界の奇跡と言えるだろう。
そんな"KING(キング)"の足元を支える最新シグネチャー、"LEBRON 23(レブロン 23)"は、シリーズ初搭載となるフルレングスの"ZOOMX(ズームエックス)"フォームや、王冠を模した"CROWN CONTAINMENT SYSTEM(クラウン コンテインメント システム)"など、"NIKE(ナイキ)"の最新テクノロジーを結集。背番号と同じ"23"のナンバリングに相応しい、ハイスペックな傑作となっている。
最新カラーとなる"MASKED MENACE(マスクド メニス)"は、2014年の"マイアミ・ヒート"在籍時、鼻骨を骨折しながらプレーするために被った、黒い"プロテクトマスク"が着想源。漆黒のシューズには、カーボンファイバー製マスク特有の質感を落とし込み、ヒールのクラウンロゴも目の部分が開いたマスクのような特別仕様にデザインされている。視界が遮られる状況下でも変わらぬ圧巻のパフォーマンスを見せつけたその姿は、不気味なビジュアルも相まって、文字通り「MENACE(脅威)」としてファンの記憶に深く刻み込まれた。黒一色でまとめられた重厚な装いは、当時の畏怖の記憶と"KING"の威圧感を後世へと語り継ぐような圧倒的な存在感を放っている。
海外では2026年3月24日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$210。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。



















