洗練された白黒でスポーティな印象を放つ、厚底仕様の最新ランナー!
長距離を快適に走破したい、あるいは最初の一歩から最後の一歩までを優しくサポートするリカバリーシューズが欲しい。そんなランナーたちの切実な願いに応えるべく、"NIKE(ナイキ)"から新たなマスターピース"VOMERO PLUS(ボメロ プラス)"が誕生した。本作は、オリンピック選考会を目指す女性アスリート集団「プロジェクト・ドリームウィーバー」との緊密な協力の下で開発。彼女たちの過酷なトレーニングニーズと目標が設計に深く反映されており、長年愛される"VOMERO(ボメロ)"シリーズが持つクッショニング技術と、革新的なランニングシューズ"INVINCIBLE 3(インヴィンシブル 3)"で得た知見を見事に融合させている。
最大のハイライトは、圧倒的なボリュームを誇るソールユニットにある。ミッドソールには、ナイキ史上最も軽量かつ高反発な"ZOOMX(ズームエックス)"フォームを、ヒールの高さ実に45mmという規格外の厚底でフルレングス搭載。約85%という驚異的なエネルギーリターンを誇り、長距離でも推進力のある極上のライド感を提供する。さらに、安定感をもたらす幅広のプラットフォームと、自然な体重移動を促す強化されたロッカージオメトリーを採用することで、相反する抜群のクッション性と安定性を高次元で両立させた。
最新作は、流麗なシルエットを際立たせるクリーンなホワイトベースのアッパーを纏った一足。一際目を引くボリューミーなミッドソールは、中央を重厚なブラックで塗りつぶし、その周囲をフューチャリスティックなシルバーとホワイトで切り替えることで、メリハリの効いた美しいカラーコントラストを構築。最高峰のランニングテクノロジーを搭載しつつ、デイリーユースでも洗練されたスポーティな魅力を放つ、モノトーン基調のスタイリッシュな仕上がりとなっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












