少年時代のお気に入りのオヤツが着想源!
新天地"HOUSTON ROCKETS(ヒューストン・ロケッツ)"でも衰え知らずの得点能力を発揮し、通算得点歴代7位に浮上した“KEVIN DURANT(ケビン・デュラント)”。正確無比のジャンパーに老獪さが加わった稀代のスコアラーは、この先どこまで記録を更新するだろうか。
"NIKE(ナイキ)"からは最新作”KD 18""が展開される一方、過去のアーカイブモデルの復刻プロジェクトも加速している。
2013年に誕生した"KD 6"は、数々の名作を生み出したデザイナー"LEO CHANG(レオ・チャン)"が、高級腕時計の精密な構造から着想を得て設計。KDが好む低重心のローカットシルエットに、前足部のズームエアと後足部のマックスエアを搭載し、若き日の彼のスピードと切れ味鋭いプレーを支えた。そして2026年、"ALL STAR"に続き、オリジナルカラーの"PEANUT BUTTER & JELLY"が13年ぶりに復刻を果たす。
デザインのインスピレーションは、KDの少年時代の思い出の味。母、叔母、祖母の3人に囲まれて育った貧しい時代、彼が大好きだったおやつは、ピーナッツバターとジャムをたっぷりと塗った甘いサンドイッチだった。その彩りを映し出すように、イエローゴールドとラズベリーレッドをキーカラーに採用された。大きなスウッシュには、ジャムが滴るようなグラフィックがあしらわれている。スーパースターとなった今も、家族への感謝と自身のルーツを忘れない、KDの人間性が垣間見える一足となっている。
海外では2026年3月13日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








