Y2Kの隠れた名作を情熱的なレッドで彩色!
バスケットボールコートを支配した"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"が、2000年にオフコートトレーニングという新たな領域へ送り出した意欲作、"JORDAN TRUNNER LX(ジョーダン トランナー LX)"。"AIR JORDAN 15(エアジョーダン15)"のディテールを継承した未来的なシルエット、ウーブンとネオプレーンの組み合わせ、そしてシューレースを廃したデュアルストラップ構造。その独創的なスタイルは、Y2Kファッションの隠れた名作としてコアな支持を集めてきた。
現代的にリファインされた今作は、アッパーに通気性の高いメッシュパネルを採用し、甲部分には耐久性とフィット感を高める格子状ステッチのナイロンを配置。ヒールにはリフレクターを装備するなど、実用性もアップデートされている。
最新作は、情熱的なレッドで染め上げたインパクト抜群のカラーリング。つま先とヒールの補強パーツには、シボ感のあるチリ レッドのタンブルレザーをセット。一方、象徴的な甲部分のキルティングエリアには、深みのあるシエラ レッドを配色した。同系色でまとめつつも、異素材の質感と微妙なトーンの違いによって奥行きを生み出し、足元で圧倒的な存在感を放つ一足に仕上がっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












