シャイニーな光沢を放つ、ドレッシーでラグジュアリーな逸足!
1950年、"ADIDAS(アディダス)"の創業翌年に誕生したブランド最古のフットボールシューズ、"SAMBA(サンバ)"。ブラジルW杯の開催に合わせて陽気な音楽から名付けられたこの名作は、70年以上の時を経て再びファッションシーンの最前線で評価を高めている。当初は凍てつく冬のピッチに対応する機能的なハーフブーツとして生み出されたが、1970年代に現在の象徴である"Tトゥ"を持つ洗練されたシルエットへと進化。英国のテラスカルチャーから現代の"ブロークコア"まで、あらゆる時代のストリートファッションと共鳴してきた不朽のマスターピースが、秋冬シーズンにふさわしい上質な装いでスタンバイした。
今回登場するのは、2024年に"atmos(アトモス)"とのコラボレーションで話題を呼んだ名作"TUXEDO(タキシード)"を彷彿させる、妖艶な輝きを放つカラーウェイ。アッパー全体をラグジュアリーな光沢を湛えたブラックのパテントレザーで包み込み、ドレッシーな雰囲気を演出。さらにTトゥやスリーストライプスなどの補強パーツには、クラックパターンが施されたメタリックシルバーをレイヤードした。歩くたびに光を反射して煌めき、周囲の視線を独占するインパクト抜群の仕上がりとなっている。足元を支えるのは、"SAMBA"のアイデンティティである薄底のガムソール。重厚で艶やかなアッパーに対し、レトロで温かみのあるガムカラーを合わせることで、絶妙な抜け感とクラシックなバランスを保っている。その洗練されたルックスは、カジュアルなストリートスタイルを格上げするアクセントとしてはもちろん、フォーマルなセットアップスタイルのハズしとしても機能する。歴史の重みと現代のトレンドが見事に交差した、唯一無二の存在感を放つ一足だ。
日本国内では2026年2月20日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は15,950円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。












