アーカイブ由来のターフシューズを現代のライフスタイルへ再解釈!
1982年、フットボールやサッカーなどフィールド競技向けのマルチスポーツモデルとして誕生した"GATOR(ゲーター)"。グリップ、屈曲性、軽量性を追求したその機能的なDNAを受け継ぎつつ、現代のファッションシーンにフィットするロープロファイルなシルエットへとアップデートを遂げたのが、最新作"GATOR RUN(ゲーター ラン)"である。最大の特徴は、地面を噛むような"RUBBER TEETH(ラバーティース)"と呼ばれる歯状のラグを備えたアウトソール。かつてのターフシューズの面影を色濃く残すアグレッシブなソールユニットが、洗練されたアッパーデザインと絶妙なコントラストを生み出し、他とは一線を画すユニークな存在感を放っている。
今回新たにスタンバイしたのは、アウトドアライクな素材感と都会的なカラーリングが見事に調和した一足。アッパーには毛羽立ちのある表情豊かなベージュのスウェードと、滑らかな質感のレザーをコンビネーションで使用し、奥行きのあるレイヤードスタイルを構築した。ナチュラルなトーンでまとめられたボディに対し、ライニングとソールユニットには重厚なブラックを落とし込むことで、全体をキリリと引き締めメリハリの効いたルックスへ。さらにシューレースには、視線を惹きつける鮮やかなイエローのロープタイプを採用し、遊び心あふれるアクセントをプラスしている。
日本国内では2026年3月4日にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は17,930円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











