2000s初頭のレトロなデザインに3カラーが追加ラインナップ!
1982年のデビュー以来、スニーカーシーンをリードし続ける、"NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース 1)"。そのヒストリーにおいて大きな転換期となったのは、"CO.JP"ラインによる、"白蛇"の登場であったのに間違いはない。カンブリア大爆発さながら、数多くのバリエーションを展開し、今もなお名作として語り継がれるヘリテージが残された。当時誕生した、"ステッチング"のディテールは、2020年5月に登場した、"AF1 RUCKER PARK(AF1 ラッカーパーク)"により現代へとバトンが受け継がれた。
およそ20年前に始まる、"ステッチング"のアクセントを加え、今季のレギュラーラインに登場したAF1。先行してリリースされているレッドやグリーンに続き、新たにヴァイオテック(パープル)、ゲームロイヤル(ブルー)、さらにイエローの3カラーが登場した。当時のディテールを再現し、アッパーとミッドソールのステッチにカラーを施すのみのシンプルな装飾は、AF1の真の魅力を引き出すのには十分だ。ハイプなプレミアムモデルとは異なる、スニーカーカルチャーの原点を思い出させてくれるデザインとなっている。
海外では2021年ごろより発売予定。価格は$110。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。
■ WHITE/WHITE-VIOTECH (CV1724-105)
■ WHITE/WHITE-GAME ROYAL (CV1724-101)
■ WHITE/WHITE-LASER ORANGE (CV1724-102)