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【非売品】ナイキ コービー 10 プロトロ PE "ケンタッキー"

ワイルドキャッツのロイヤルブルーをまとった"コービー 10"!
"NIKE(ナイキ)"の"KOBE 10(コービー 10)"から、ケンタッキー大学のバスケットボールチーム"WILDCATS(ワイルドキャッツ)"のために用意されたPEカラーが登場。ホワイトのアッパーにロイヤルブルーのスウッシュとソールを組み合わせ、チームカラーを鮮やかに落とし込んだ。
"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"は、1996年に高校から直接NBA入りし、ロサンゼルス・レイカーズ一筋で20シーズンを戦い抜いたレジェンド。5度の優勝と2度のファイナルMVP、2008年のシーズンMVPに輝き、2006年には1試合81得点という歴史的な記録を残した。2016年の引退試合でも60得点を挙げ、勝利への執念を表す"MAMBA MENTALITY(マンバメンタリティ)"は、今も多くの選手に受け継がれている。
2003年にナイキと契約したコービーは、2006年の"ZOOM KOBE 1"からシグネチャーシリーズを展開。2008年の"KOBE 4"ではバスケットボールシューズにローカットを持ち込み、軽さと素早い動きを重視したスタイルを定着させた。2015年に登場したオリジナルの"KOBE 10"は、フルレングスのルナロンにヒールのズームエアを組み合わせ、細かな突起を並べたアウトソールで高いグリップを発揮した一足となる。
現在は、オリジナルのデザインに最新のテクノロジーを組み合わせた"PROTRO(プロトロ)"が続々と登場している。"KOBE 10 PROTRO"は、2026年8月23日のコービーの誕生日に"HALO(ヘイロー)"でデビュー。アッパーには通気性としなやかさを高めたエンジニアードメッシュを使い、ミッドソールには"CUSHLON 3.0"のフォームとフルレングスのズームストローベルを搭載。アウトソールの溝もより大きく見直し、耐久性を高めている。NBAプレイヤーのPEはもちろん、"USC"をはじめとする大学専用のカラーリングも用意され、パフォーマンスモデルとしても人気を高めている。
ケンタッキー大学は、ナイキとの契約を長く続けてきた強豪校。2025年には10年間の契約延長を発表し、パートナーシップをさらに強めた。そのつながりはスニーカーにも表れ、1985年の"BE TRUE TO YOUR SCHOOL"では、"DUNK(ダンク)"がケンタッキーのカラーで登場。近年も"DUNK LOW"や"SB DUNK HIGH"などで同校のブルーが使われ、"KOBE 3 LOW PROTRO"でもワイルドキャッツのPEが用意されてきた。
今作は、細かな織り目のホワイトのメッシュアッパーをベースに、ロイヤルブルーのスウッシュを配置。シューレースホールの周りやシュータンのロゴにもブルーを差し、白い面に引き締まったアクセントを加えた。ミッドソールはロイヤルブルーで統一し、ヒールの側面には"AIR ZOOM"の文字を配置。アウトソールには半透明のブルーを使い、オリジナルを思わせるパターンが透けて見える仕上がりとなる。踵の片側にはコービーのシースロゴ、もう片側にはケンタッキー大学の"UK"ロゴを配し、後ろ姿でもチームのための一足であることを伝えている。
今回のPEはチーム向けのモデルとなり、現時点で一般発売の予定は明らかになっていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

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NIKE KOBE 10 PE "KENTUCKY"

カテゴリー
ナイキ,コービー
カラー
ホワイト,ブルー

NIKE KOBE 10 PE "KENTUCKY"

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ナイキ,コービー
カラー
ホワイト,ブルー

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