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【2027年発売予定】ナイキ ペガサス プラス 2 & ACG ペガサス トレイル "ラディカル エアフロー"

大胆な編み目で通気性を確保、ペガサスの新たな可能性を提案!
1983年の発売以来、日々走るランナーを支えてきた"NIKE(ナイキ)"の"PEGASUS(ペガサス)"。初代は着地時の衝撃を受けるヒールに”AIR”を配置し、実用性と手に取りやすさを追求したランニングシューズとして登場した。その後も進化を重ねる一方、"AIR PEGASUS 2K5(エア ペガサス 2K5)"のように、過去のモデルが復刻され、ライフスタイルでも親しまれている。その長い歴史に、アパレルから生まれた通気構造を取り入れる新しい試みが加わった。上海の中国国際輸入博覧会で披露されたのは、"RADICAL AIRFLOW(ラディカル エアフロー)"をアッパーへ応用した"PEGASUS PLUS 2(ペガサス プラス 2)"と"ACG PEGASUS TRAIL(ACG ペガサス トレイル)"の2モデル。
"RADICAL AIRFLOW"は、暑い環境を走るアスリートのために開発された素材技術。ウェアでは、空気の通り道を編み組織そのものに設け、走行時に取り込んだ風を肌へ導き、汗の蒸発を促すことを目指している。開口部を漏斗状に絞る構造には、狭い通路で流れが速くなるベンチュリ効果の考え方を採用。約2年にわたる実地試験と研究施設での検証を経て、2025年にはケイレブ・オルソンがこの技術を使った試作ウェアを着用し、ウエスタンステイツ100マイルで優勝した。今回のシューズは、その空気の流れに着目した発想を足元へと広げるものとなる。
展示された"PEGASUS PLUS 2"は、ホワイトを基調に、楕円形の大きな開口部をつま先から側面へ連続させたアッパーが特徴。編み目の凹凸と、その奥に覗くレッドが独特の立体感を生み出している。厚みのあるソールには赤い層が走り、前足部には大きな切り欠きと"AIR ZOOM"の文字が見える。細かな横溝を刻んだヒール側の白いソールと合わせ、アッパーだけでなく足元全体にも大胆な変化を加えた。
一方の"ACG PEGASUS TRAIL"は、クリームからグレーにかけての穏やかな色合いを採用。同様の開口部を持ちながら、つま先の縁やレース周りを別のパーツで囲み、ステッチを表に見せた仕上がりとなっている。シュータンとヒールには縦長のプルタブを配置し、赤い三角形のACGロゴをアクセントにプラス。鮮烈なソールを見せるプラス 2に対し、こちらは落ち着いた色使いと縁取りによってアウトドアらしい表情を強めている。いずれも展示段階のモデルで、シューズとしての詳しいクッション構成や性能は今後の発表が待たれる。
海外では2027年の展開が見込まれている。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

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NIKE PEGASUS PLUS 2 & ACG PEGASUS TRAIL "RADICAL AIRFLOW"

カテゴリー
ナイキ,ペガサス
カラー
ホワイト,レッド
リリース日
2027年

NIKE PEGASUS PLUS 2 & ACG PEGASUS TRAIL "RADICAL AIRFLOW"

カテゴリー
ナイキ,ペガサス
カラー
ホワイト,レッド
リリース日
2027年

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