リジュビネイトにスエードをまとった冬仕様がスタンバイ!
"NIKE(ナイキ)"の"REJUVEN8 RUN 4X4(リジュビネイト ラン 4X4)"から、ウィンターカラーが登場。ベージュのスエードアッパーを、ダークトーンのパーツで足元から囲んだカラーリングとなる。
"REJUVEN8"は、2008年の北京オリンピックを前に、トップアスリートが競技後に履くリカバリーシューズとして登場したモデル。ナイキの実験的なプロジェクト"INNOVATION KITCHEN"から生まれ、穴の開いた透明なTPUケージと、足を包むインナーブーティを組み合わせた二重構造で知られる。2026年に入って約17年ぶりに復刻され、"REJUVEN8 RUN OG SP(リジュビネイト ラン OG SP)"などのカラーが展開されてきた。
REJUVEN8 RUN 4X4は、シリーズを象徴するTPUケージを毛足のあるスエードへ置き換えたモデル。網目状の外殻をなくし、合成素材のオーバーレイで補強したローカットのシルエットに仕立てた。内側には取り外し可能なインナーブーティを備え、シューズ本体から外してもつま先から踵、足裏までを包む形を保つ。ミッドソールにはREACTXフォームを採用し、ラバーアウトソールには深い溝で区切ったブロック状のパターンを刻んでいる。
今作は、アッパーをリネンのベージュスエードで包み、つま先から踵までを囲む下部にはオフノワールの濃色パーツを配置した。粒状の凹凸を持つ下部と、毛足のあるスエードとの質感の違いが際立つ。シューレースやヒールのプルタブ、ヒール寄りの小さなスウッシュも淡い色でそろえ、暗い足元にアッパーと同じトーンを残した。
同じREJUVEN8 RUN 4X4では、スモークグレーのスエードにブラックの下部を合わせた"スモークグレー/ダークスモークグレー/ブラック"もウィメンズサイズで登場。REJUVEN8 RUNでは、インナーブーティ全体にひまわり柄を描いた"ひまわり"や、ブラックをベースにした"ブラック/ラストファクター/マスリン"なども展開されている。
日本国内では2026年11月にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















