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【非売品】アップスケール クラック × ナイキ エアフォース 1 '01 グリーン/ホワイト

鮮やかなグリーンとNYCロゴでアップスケール クラックを称える!
ニューヨークのスニーカーコミュニティで知られた、"UPSCALE CRACC(アップスケール クラック)"ことハビエル・オソリオ・メヒア。希少なスニーカーを扱うショップ"VAULT 134"のオーナーとして活動し、2024年に亡くなった彼の名を冠する"NIKE(ナイキ)"の特別な一足が姿を現した。ComplexConで披露された後、Complex SneakersとSolestreetの共同投稿で細部が公開され、鮮烈なカラーと独自のディテールが明らかになっている。
ベースとなる"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"は、ニューヨークと切り離せない存在。ハーレムを中心に"UPTOWN(アップタウン)"の愛称で親しまれ、ストリートバスケットボールやヒップホップを通して街の定番へと広がった。"NYC"ロゴも、その土地との結びつきを伝えるシンボルとして使われてきた。2021年に復刻した"AIR FORCE 1 MID NYC クールグレー"や、近年の"ホワイトのNYC仕様"にも受け継がれる意匠を、今作では彼を称えるデザインに取り入れている。
2026年には、2001年当時の細身のトゥボックスとすっきりした形状を再現する"AIR FORCE 1 '01"の展開も進んでいる。NIGOとのコラボレーションで蘇ったプロポーションは、"ホワイト/ホワイト"に加え、ひび割れた質感の"CRACKED LEATHER(クラックド レザー)"にも採用。こちらは"ブラック/ホワイト"と"グリーン/ホワイト"が登場した。今回の特別仕様も、そうした2000年代初頭を思わせる配色と、クラック加工のレザーを組み合わせている。
アッパーはホワイトを下地に、鮮やかなグリーンのトゥガード、アイステイ、スウッシュ、ヒールを配置。艶のある表面には不規則な亀裂が走り、グリーンのパネルだけでなく、ホワイトのトゥボックスにも細かな模様が広がる。シューレースとライニング、ミッドソールは白でまとめ、複雑な表面の質感を際立たせた。底面にはグリーンに色づけた半透明のクリアソールを採用。定番の同心円状のトラクションパターンを残しながら、光を通す質感で足元に変化を加えている。
さらにヒールサイドには、彼のショップ"VAULT 134"を連想させる"134"の刺繍をセット。かかとには白く縁取った"NYC"ロゴを置き、それぞれにピンクのスウッシュを重ねた。大きな面積を占めるグリーンとホワイトに対し、小さなピンクが鮮明なアクセントとなり、通常のクラックド レザーとは異なる個性を伝える。
現段階ではCOMPLEXCONで披露され、関係者限定のF&Fとして配布された特別モデルとなっている。そのため発売は未定となっている。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

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UPSCALE CRACC × NIKE AIR FORCE 1 '01 GREEN/WHITE

カテゴリー
ナイキ,エアフォース1
カラー
ホワイト,グリーン

UPSCALE CRACC × NIKE AIR FORCE 1 '01 GREEN/WHITE

カテゴリー
ナイキ,エアフォース1
カラー
ホワイト,グリーン

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