ふんわりとしたボアと、手を使わずに履ける構造を組み合わせた一足!
暖かみのあるモカシンのデザインに、スニーカーの機能を取り入れた"CONVERSE(コンバース)"の新作が登場。これまでも"CS MOCCASIN SK OX(CS モカシン SK OX)"など、モカシンの意匠をスケートシューズへと展開してきた。今回の"T-BONESLIDE(Tボーンスライド)"は、日常での着脱のしやすさに着目したハンズフリーシリーズ。そのラインナップに、冬らしい素材感を加えた"T-BONESLIDE MOCCASIN BOA(Tボーンスライド モカシン ボア)"が加わる。
先に紹介した"ボアのないモカシン仕様の3色"に対し、今作は甲にかかる履き口へ毛足の長いボアを配置。内側にも起毛素材を使い、足に触れる部分まで暖かな印象に仕上げた。丸みのあるつま先をU字の縫い目で囲み、スウェード調の合成素材を組み合わせている。一方、踵にはメッシュと成型パーツを採用。モカシンらしい柔らかな前足部と、スポーティな後足部の組み合わせが特徴となる。
手を使わずに履ける仕組みを支えるのは、独自のT字型E.V.A.カウンター。足を入れて踏み込むとパーツが変形し、素材の弾性で元の形へ戻ることで、スムーズな着用を助ける。厚みのあるミッドソールは、軽量性とクッション性を両立する中空構造。TPU製シャンクが底まわりのねじれを抑え、足裏にはラバーアウトソールを配置した。側面の横長の開口部も、特徴的なソール構造を印象づけている。
カラーは2種類。ブラック/ブラックはボア、カウンター、ソールまで黒で統一し、毛足や艶の違いを際立たせた。チェスナット/ホワイトは、茶色のアッパーに白いボアを合わせた温かみのある配色。淡いベージュ系のソールが、全体を柔らかな色調にまとめている。モカシンの親しみやすい外観に、着脱の手軽さと歩行を支える機能を組み合わせた。
日本国内では2026年11月20日にコンバース取扱店にて発売予定。価格は各10,890円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BLACK/BLACK(33600560)
■CHESTNUT/WHITE(33600561)





















