優しいパステルカラーに実戦的な機能を詰め込んだ“慈愛”!
2012年、3度のNBA制覇を誇る“DWYANE WADE(ドウェイン・ウェイド)”と、中国のスポーツブランド“LI-NING(リーニン)”が始動させた“WAY OF WADE(ウェイ オブ ウェイド)”。2018年には生涯契約を結び、その名を冠したシューズは競技者のさまざまなニーズに応えるラインへと広がってきた。中でも“SHADOW”は、屋外コートでの使用も視野に入れ、耐久性とサポート性を重視したチームモデル。その第8世代となる“WADE SHADOW 8(ウェイド シャドウ 8)”から、“FAMILY LOVE(慈愛)”がラインナップする。
デザインの着想源は、ひねった帯が途切れることなくつながるメビウスの輪。側面を斜めに走る帯状のディテールから、前足部と踵の接地面を囲むアウトソールまで、数字の“8”を思わせる曲線を取り入れた。見た目のユニークさに加え、折り重なるアッパーが足を包み込み、フィット感を高める設計となっている。
今回のカラーは、エッグシェルの穏やかなオフホワイトに、ライラックから水色へと移り変わる淡いグラデーションを重ねた仕上がり。半透明調の帯越しに色が透け、多層のアッパーに奥行きを与えている。ソールの縁とヒールには鮮やかなピンクを走らせ、甲の中央とアウトソールにはミントグリーンを差した。シュータンにはピンクのハートが添えられ、“慈愛”という名前にふさわしい柔らかな表情を見せる。
足裏にはフルレングスの“BOOM”を搭載し、着地の衝撃を和らげながら蹴り出しをサポート。かかとを囲むX字型のTPUパーツ“HEEL LOC”が後足部を支え、中足部の“PROBAR LOC”がねじれを抑える。さらに、接地面にはグリップ力と耐久性を重視した“TUFF RB”を採用し、体育館から屋外まで異なるコート環境でのプレーに対応する。優しい色使いの中に、切り返しやストップを支える機能を盛り込んだ一足となっている。
日本国内ではスポーツデポ・アルペンにて取り扱い。掲載価格は21,340円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














