鮮やかなロイヤルブルーを纏って復刻へ!
1990年のNBAドラフト全体2位でシアトル・スーパーソニックスに入団、9度のオールスター選出、1995-96シーズンにはガードとして史上数少ない最優秀守備選手賞に輝いた稀代のプレーメーカー、"GARY PAYTON(ゲイリー・ペイトン)"。相手のエースを封じ込める密着型のディフェンスと、精神を削り取るトラッシュトーク、そして高速スティールを武器に、幾度となく試合を支配した。その鉄壁の守備から"THE GLOVE(ザ・グローブ)"の異名をとった。その彼の足元を支えたのが、1998年に誕生したシグネチャーモデルが"AIR ZOOM FLIGHT THE GLOVE(エア ズーム フライト ザ グローブ)"である。
ペイトン自身の提案から生まれた、足をピタリと包み込むジッパー式のシュラウド構造、シューレースを内部に隠すことで極上のフィット感とロックダウンを提供。さらに、捻挫を防ぐための"MONKEY PAW(モンキーパウ)"と呼ばれる樹脂パーツが搭載され、ソールには薄型で高反発な"ZOOM AIR(ズームエア)"が敷き詰められるなど、当時の最新テクノロジーが惜しみなく注ぎ込まれたハイパフォーマンスモデルであった。
今回新たにスタンバイしているのは、2014年にもリリースされて人気を博したロイヤルブルーのカラーウェイだ。美しいブルーで染め上げられたシュラウドの外側面には、大胆なホワイトのスウッシュを配置。ジッパーの開閉によって内部のディテールを覗かせるなど、履き方次第で異なる表情を楽しめるギミックが詰め込まれており、現代のストリートシーンにおいても抜群の存在感を放つ。往年のNBAファンから現代のスニーカーヘッズまで、世代を超えて熱狂させる一足となりそうだ。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







