ブラックの定番に、雨の日を支える防水性とグリップ力をプラス!
天候が崩れても、いつものスニーカーを履きたい。そんな日常の要望に応えるのが、"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"をベースにした"GORE-TEX VIBRAM(ゴアテックス ヴィブラム)"だ。AF1では2019年にもGORE-TEX仕様のローカットが登場し、ストリートの定番に防水機能を持たせる提案が広がってきた。今作はさらに足裏の装備にも踏み込み、見慣れたシルエットに冬の街で役立つ実用性を組み込んでいる。
アッパーには本革を使い、その内側に防水性を備えたGORE-TEXメンブレンを配置。雨やみぞれ、雪から足を保護する構造とした。一方、接地面にはVibram製アウトソールを採用し、冷たく濡れた路面でのトラクションと耐久性を強化。水の浸入を抑えるアッパーと、地面を捉えるソールがそれぞれの役割を担う。足裏には衝撃を吸収するNike Airを備え、フォームミッドソールとパッド入りの履き口が履き心地を支える。
カラーはオフノワールとブラックを重ね、スウッシュ、ヒールタブ、ソールまで暗い色調で統一。レザーの細かなシボや控えめな艶が、単色でも重厚な表情を生み出す。丸紐のシューレースには、左右で"AF1"と"GORE-TEX"の刻印を分けた金属製デュブレをセット。つま先には定番のパンチングを思わせる凹みが並び、通常のAF1らしさを保っている。底面は前後の円形パターンに細かく刻んだ溝を組み合わせ、ヒール側面と靴底のイエローのVibramロゴが黒一色の中で鮮やかに浮かぶ。
同シリーズには、明るくクリーンなサミットホワイトのほか、青の濃淡を楽しめるサンダーブルー、深い緑とピンクの靴底が対照的なブラックパイン、赤いアウトソールを効かせたバロックブラウンもラインナップ。機能を共通項に、配色で異なる個性を打ち出している。
日本国内では2026年11月19日よりNIKE.COMにて発売予定。価格は25,850円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














