インスタントの黒青を受け継ぐ、ロゴなし仕様のSBエアフォース1!
世界4都市のスケートショップをフィーチャーする、"NIKE SB AIR FORCE 1"の"CITY PACK(シティ パック)"。東京の"INSTANT SKATEBOARDS(インスタント スケートボード)"が手掛けたブラックとロイヤルブルーの配色が、ショップロゴを省いたバージョンで登場する。"NIKE(ナイキ)"と各地のショップが、スケート仕様の"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"を通じてローカルシーンを紹介する企画となる。
参加するのは、東京に加え、アムステルダムの"BEN-G(ベンG)"、上海の"FLY STREETWEAR(フライ ストリートウェア)"、フィラデルフィアの"NOCTURNAL(ノクターナル)"。それぞれブラウンとパープル、淡いグレーとイエロー、グレーとグリーンを組み合わせ、街を代表するショップの個性を表現した。地域の小売店が独自のカラーでAF1を支えた"COLOR OF THE MONTH"にも通じる、ショップを主役に据えた展開となっている。
東京を担当するインスタントは、1995年に千葉県浦安市で創業し、ライダーのサポートを通じて日本のスケートシーンを支えてきた存在。10月9日には、外側のヒール付近にショップ名を刺繍した"CITY EXCLUSIVE"を発売した。今回はその刺繍を外し、同じカラーストーリーを国内の限られたスケートショップへ届ける。
アッパーを覆うのは、毛足のあるブラックのスウェード。スウッシュとヒールタブには鮮やかなゲームロイヤルを配し、ホワイトのミッドソールを挟んでアウトソールにもブルーを通した。ショップロゴを省いても、シュータンの"NIKE SB"やシルバーの"SB-1"デュブレは残り、スケートモデルとしての特徴を示す。
2026年に登場したSB仕様は、AF1らしい厚みのある外観を保ちながら、足が収まる位置を下げてボードとの距離を縮めた設計。ハーフレングスのミッドソールで前足部の柔軟性を確保し、パッド入りのシュータンと内部ストラップ、履き口のメモリーフォームが足を支える。クラシックな黒青の配色の内側に、デッキを捉える感覚と滑走中のフィットを考えた構造を備えている。
日本国内では2026年10月31日よりナイキ SB取扱店にて発売予定。価格は17,380円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













