光で表情を変える蛇柄にネオンイエローを効かせた新色!
"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"と"NIKE(ナイキ)"による、"AIR FORCE 1 LOW PROTRO(エアフォース1 ロー プロトロ)"に、新色"LENTICULAR SNAKESKIN(レンチキュラー スネークスキン)"がスタンバイ。コービーとエアフォース1の関係は、ナイキと契約する前の2002-03シーズンにまで遡る。複数のブランドから自由にシューズを選んだスニーカーフリーエージェントの時期、レイカーズカラーのエアフォース1 ミッド PEを着用してコートに立っていた。
その結びつきを現在へとつなぐキーワードが、"PROTRO(プロトロ)"。パフォーマンスとレトロを組み合わせたコービー発案の言葉で、過去のシルエットを維持しながら機能を進化させる考え方を指す。2018年のコービー1 プロトロから始まり、エアフォース1にも展開。先行する"レンチキュラー ライトアーモリーブルー"では、リアクトXフォームとナイキ エアを組み合わせ、クラシックな外観の内側にもアップデートを加えた。
今回の新色は、コービーの異名"BLACK MAMBA(ブラックマンバ)"を思わせる蛇柄を、ブラックとグレーで表現。"パープル スターダスト"でも取り入れられたモチーフに、光の当たり方によって見え方が変わるレンチキュラー加工を重ねている。細かな鱗と大きな斑模様が混在し、広い面を使ったエアフォース1のボディ全体に広がる。スウッシュにも同じ蛇柄をあしらいつつ、縁にネオンイエローを走らせることで、柄の中からロゴを鮮やかに浮かび上がらせた。シューレースからソールまでブラックで揃えた重厚な仕上げが、アッパーの光沢と蛍光色のコントラストを際立たせている。
海外では2026年ホリデーシーズンにナイキ取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





