深みのあるブルーにシャープなラインが映える、都会的な新色!
過酷な山岳レースで磨かれた機能が、街のスタイルを変えていく。"SALOMON(サロモン)"を代表する"XT-6"は、2013年に長距離トレイル向けのモデルとして誕生した。トップアスリートの要求に応えるS/LABの開発を通じ、XT WINGSからXT-4、XT-5へと重ねてきた進化を集約。足を支える構造をそのまま見せるテクニカルなデザインが、やがてファッションシーンでも注目を集めるようになった。競技由来の精悍な姿を残しながら、配色の幅を広げることで、アウトドアウェアからデニムまで馴染むスポーツスタイルの定番へと成長している。
その魅力を支えるのは、見た目と実用性を結びつけた構造。アッパーはメッシュと補強パーツを組み合わせ、SENSIFITと内部のENDOFITが足を包み込むようにホールドする。細いコードを引くだけで締め具合を調節できるQUICKLACEは、結び直す手間を抑え、余ったコードをシュータンのポケットへ収納可能。足元にはクッション性を担うENERGYCELLミッドソールと、安定性を支えるAGILE CHASSIS SYSTEMを搭載した。深いラグを備えるMUD CONTAGRIPアウトソールまで、トレイルシューズをルーツとする機能的な作りが息づいている。
今作は、スペルバウンドとマリタイムブルー、パールブルーを組み合わせた落ち着いたカラーリング。アッパーには青みの濃淡を重ね、シルバー調の明るいラインをつま先からヒールまで大胆に走らせた。ジグザグの補強パターンと大きなSALOMONロゴが、深いブルーを背景にくっきりと浮かび上がる。ソールもブルーグレーで揃え、立体的なシャーシとの一体感を演出。ブラックのシュータンやアウトソールが全体を引き締める一方、甲を縦に走る赤、黄色、ブルーのアクセントが、競技用モデルらしい鮮やかさを覗かせる。派手さを抑えながらも、細部でXT-6の個性を楽しめる一足となっている。
米国ではサロモン公式オンラインストアにて近日発売予定。価格は185ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









