ドクロ柄と鮮やかなグラデーションでハーフキャブをハロウィン仕様に!
アーティストの"CHITO(チト)"が手掛ける"BAD IDEA(バッド アイディア)"と、"VANS(ヴァンズ)"のプレミアムライン"OTW BY VANS"によるコラボレーションから、"HALF CAB 33(ハーフキャブ 33)"が登場する。今回は、韓国・ソウルを拠点とするアーティスト"WRECKPACK(レックパック)"のスカルアートを採用。SNSで披露してきたヴァンズのカスタムシューズが、CHITOのプラットフォームを通じて製品化へとつながった。さまざまなアーティストに表現の場を提供する"BAD IDEA"らしく、一人の作家が描く世界をスニーカーへと広げている。
ベースとなるハーフキャブの原点も、スケーターたちによるカスタムにある。スティーブ・キャバレロのハイカットモデル"CABALLERO"を、ストリートで滑りやすい高さに切り落として履くスタイルが広まり、1992年にミッドカットの"HALF CAB"が誕生した。かつて"STYLE 33"と呼ばれた名作は、足首を覆う安心感と動きやすさを両立し、スケートシーンの定番として受け継がれてきた。既製品に手を加えることから生まれたモデルに、独自のカスタムで注目を集めたWRECKPACKのアートを重ねた組み合わせとなっている。
アッパーは、つま先や下部の鮮烈なオレンジから履き口のグリーンへと色を移し、大小のドクロを黒で隙間なく描き込んだ。サイドの"HALF CAB"タグにはパープルを差し、ブラックのシューレースとライニングで強い配色を引き締める。シュータンのアイコンやインソールのロゴに加え、ソールの側面にも注目したい。赤い線を走らせた上部と、パープルの細かな線が連なる下部にタイガーストライプを思わせる模様を配し、靴全体をグラフィックで包み込んでいる。さらに半透明のアウトソールからもアートが透けて見える仕上がり。ハロウィンを連想させる色使いと、細部まで描き込まれた柄が、見慣れたハーフキャブに異彩を加える。同コレクションではTシャツとスウェットシャツも展開される。
海外では2026年9月にヴァンズ取扱店にて発売開始。価格は€150。米国では2026年10月29日にVANS公式オンラインストアにて発売予定、価格は$150。
UPDATE
日本国内では2026年10月29日にVANS OTW取扱店にて発売予定。価格は22,000円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















