薄底人気を受けて“TOKYO”がメリージェーン仕様へ!
"ADIDAS(アディダス)"のアーカイブを現代的に再解釈する流れの中で、存在感を高めている"TOKYO(トーキョー)"。スマートなロープロファイルと薄型のソールユニット、流れるように入るスリーストライプス、ヒール側でクロスする補強パーツなど、古き良きトレーニングシューズの要素をすっきりとしたシルエットへまとめたモデルである。近年は女性のスタイリングを中心に、バレエコアやフラットソールの流行が広がり、足元を軽やかに見せる薄底スニーカーへの注目が急上昇。アディダスもそのトレンドに合わせるように、スリムで上品に履けるモデルを次々と展開している。
その流れを受けて登場した"TOKYO MJ(トーキョー MJ)"は、"TOKYO"の持つスポーティーな印象を残しながら、甲部分をメリージェーン仕様へと大胆にアレンジ。薄底のシルエット、サイドのスリーストライプス、踵まわりのクロスしたディテールは踏襲しつつ、シューレースまわりをストラップ状に見せることで、スニーカーでありながらバレエシューズのような軽快さを漂わせている。テラスシューズ由来のレトロな空気と、フェミニンなフラットシューズのムードが交わることで、パンツにもスカートにも馴染む新鮮なバランスを生み出した。
今回のリネングリーン、オフホワイト、シルバーメタリックで構成された一足は、艶やかなサテン素材を思わせる上品な質感が魅力。淡いグリーンのアッパーに、柔らかなオフホワイトのスリーストライプスを重ね、ガムカラーのアウトソールでクラシックな印象を引き締めている。角度によってほのかに光を受ける素材感が、ミニマルな薄底シルエットに奥行きを加え、スポーティーでありながらドレッシーな表情も演出。トレンド感と履きやすさを兼ね備えた、夏の足元に映える一足となっている。
日本国内では2026年6月24日よりアディダス取扱店にて発売予定。価格は13,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












