秋冬の足元に映えるセサミカラーのプレミアム仕様!
1985年、"NIKE(ナイキ)"のバスケットボールシューズとして誕生した"DUNK(ダンク)"。当時、全米大学体育協会(NCAA)のカレッジバスケットボールが大きな熱気を帯びる中、ミシガン大学やケンタッキー大学など強豪校のチームカラーを落とし込んだ全7色がリリースされた。ホワイトを基調としたシューズが当たり前だったコートにおいて、鮮やかな2トーンカラーは強烈なインパクトを放ち、"BE TRUE TO YOUR SCHOOL"のメッセージとともにカレッジスポーツの中で確かな足跡を残した。
1998年に初の復刻を果たすと、オリジナルカラーを反転させた"裏ダンク"、日本企画として展開された色鮮やかな"CO.JP"、そしてスケートシーンへと広がった"SB DUNK"などを通して、"DUNK"はコートシューズからファッションアイコンへと変貌を遂げていく。王道の2トーンカラーが持つオーセンティックな美しさから、型破りな素材使いや大胆なグラフィックまで受け止める懐の深さは、まさに究極のスタンダード。世代やジェンダーを超えて支持され続ける理由も、その普遍的なフォルムにある。
今回新たにラインナップされたプレミアム仕様は、秋冬シーズンの足元にぴったりなセサミカラーで全体を包み込んだ一足。アッパーにはマットな質感の素材を採用し、同系色の濃淡によって落ち着きのある奥行きを作り出している。サイドのスウッシュは、ぷっくりと丸みを帯びた立体的なパーツで構成され、ワントーンの中でもさりげなく存在感を発揮。シュータンとライニングはホワイトで切り替え、重たくなりすぎない抜け感を加えた。アウトソールまでブラウン系で揃えることで、クラシックな"DUNK"の輪郭に温かみのあるムードを宿した仕上がりとなっている。
海外では2026年7月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は£109.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












