名作"MORELIA"をストリートへ導く鮮烈カラー!
1985年に世界へ向けてデビューした"MIZUNO(ミズノ)"のサッカースパイク、"MORELIA(モレリア)"。軽量性、柔軟性、素足感覚を大切にしたフットボールブーツとして長く愛され、履き心地とボールタッチの精度を磨き続けてきた名品である。モデル名は、1986年のメキシコ大会での活躍を願い、メキシコの都市"MORELIA(モレリア)"に由来。ブラジル代表の"CARECA(カレッカ)"が同大会で着用し、5ゴールを記録したことも、シリーズの物語を特別なものにしている。
その伝統を日常へ向けて再構成したのが"MORELIA LS(モレリア LS)"である。デザインソースは、2000年代中頃のインドアモデル"MORELIA GM IN(モレリア GM IN)"。折り返しタン、細かなステッチ、ヒールの切り替え、低く構えたラバーソールなど、フットサルシューズらしいディテールを受け継ぎながら、街履きに馴染むバランスへ整えている。さらに薄底のクラシックな見え方の中に、"MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)"や"MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)"を搭載し、クッション性と安定感も確保。レトロなムードと現代的な履き心地を結びつけている。
今回ラインナップされる"PRISM WHITE PACK(プリズム ホワイト パック)"は、フットボールブーツと連動した限定カラー。ホワイトのアッパーをベースに、つま先にはグレーのスエード調パーツを重ね、ブラックのソールで全体を引き締めた。そこへグリーンとオレンジの鮮やかなアクセントを差し込み、白のクリーンさの中にスポーツギアらしい鋭さを加えている。
ホワイト/グリーンは、ランバードとシュータンに爽やかなグリーンを効かせ、ヒール側にオレンジをプラス。一方のホワイト/オレンジは、ランバードに鮮やかなオレンジを走らせ、グリーンの差し色でコントラストを加えている。どちらも"MORELIA"らしい端正なステッチワークや折り返しタンを残しながら、鮮烈な色彩でアップデート。フットボールブーツの記憶を日常へ持ち込める、スポーツとストリートを自然につなぐ一足となっている。
日本国内では2026年6月6日よりミズノ取扱店にて発売予定。価格は16,500円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■ホワイト/グリーン
■ホワイト/オレンジ










