バブルガムの名にふさわしい艶やかなピンクの"KD19"!
歴代屈指のスコアラー、"KEVIN DURANT(ケビン・デュラント)"の19作目となるシグネチャー、"KD19"。高い打点から滑らかにシュートを沈めるプレースタイル、細身の体躯から相手を仕留めるように得点を重ねる姿は、"SLIM REAPER(スリム・リーパー)"の異名でも知られている。そのイメージを反映するように、"KD19"ではサイドからヒールにかけて鋭く伸びる外側TPUパーツを配置。二段階の射出成形によって、ヒールと中足部のロックダウンを支えながら、ダガーのようなシャープなラインを作り出している。
パフォーマンス面では、"KD12"で初めて導入されたフルレングスの"ZOOM STROBEL(ズーム ストローベル)"が復活。足裏全体で反発を感じられるクッショニングを軸に、3D成型のソックライナーと柔らかな"Cushlon 3.0(クシュロン 3.0)"ミッドソールを組み合わせ、快適性とレスポンスを高めている。中足部にはシャンクを内蔵し、横方向の動きや着地時のブレを抑制。通気性を担うテキスタイルタン、アウトソールに刻まれる背番号"35"と"7"のディテールなど、"KD"の歩みとプレースタイルを機能とデザインの両面に落とし込んだ一足となっている。
今回の"BUBBLE GUM BOUNCE(バブル ガム バウンス)"は、その名の通りバブルガムを思わせる鮮烈なピンクでシューズ全体を染め上げたカラーウェイ。アッパー、TPUケージ、ミッドソール、アウトソールまで濃密なピンクでまとめ、艶やかな表面がライトを受けてキャンディのような輝きを放つ。サイドのダガーラインやヒールまわりの立体感も同色で包み込むことで、色そのもののインパクトを最大限に引き出した。コート上で視線を奪う存在感を持ちながら、"KD19"の鋭いシルエットが甘さを引き締める、エネルギッシュな一足に仕上げられている。
海外では2026年6月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は€159.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










