コートに涼を届ける"CLEAR CYAN"がお披露目!
老獪さを増したゲームメイクで、"クリーブランド・キャバリアーズ"のレベルをワンランク引き上げた"JAMES HARDEN(ジェームズ・ハーデン)"。同じく"ADIDAS(アディダス)"のシグネチャーアスリートである"ドノバン・ミッチェル"との強烈なバックコートデュオは、それぞれのプレースタイルを見事に補完。悲願のチャンピオンリングを目指し、激闘が続くプレーオフ戦線を駆け抜けている。
節目の最新作となる"HARDEN VOL.10(ハーデン VOL.10)"は、シェル構造のモールドアッパーが異彩を放つ未来的なデザイン。その内部にはインナーブーティーを備え、"ハーデン"が愛する包み込むようなフィッティングを実現した。ミッドソールにはフルレングスの"LIGHTBOOST(ライトブースト)"クッショニングを搭載し、多方向への切り返しに対応するラジアルトラクションとともに、スピードの緩急や多彩なステップワークをサポートする。
"デトロイト・ピストンズ"とのカンファレンス・セミファイナル第7戦、負けられない大一番で、一際爽快なカラーがお披露目された。シューズ全体を凍りつくような"CLEAR CYAN"で染め上げ、足裏のトラクションポッドとヒールから覗くスリーストライプスはブラックで引き締めた。雌雄を決した第7戦では、シュートタッチに苦しみながらも、出場時の得失点差を示すプラスマイナスでゲームハイの"+31"を記録。見事にカンファレンス・ファイナル進出を決めた"ハーデン"。コート上に爽快な風を運ぶカラーは、ホットなプレーを披露しながらも心は常にクールに保つ、司令塔としての矜持を示すようだ。
海外では2026年にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。



















