エキゾチックな質感で魅せるパイングリーンのローカット!
1985年、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"のファーストシグネチャーとして誕生した"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"。ピーター・ムーアが手掛けた完成度の高いシルエットは、ハイカットだけでなくローカットでも当時から展開され、コートを離れた後もストリートの定番として存在感を放ち続けてきた。近年の"AIR JORDAN 1 LOW OG"は、ビッグスウッシュや"NIKE AIR"のシュータンラベル、ヒールのウイングロゴなど、オリジナルの面影をより色濃く残した仕様が支持を集めている。
"PINE GREEN(パイン グリーン)"は、ジョーダンシリーズの中でもクリーンさと力強さを両立する人気カラーの一つ。現役時代のジョーダンの前に立ちはだかった宿敵"セルティックス"を彷彿させるカラーでもある。2018年の"AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG PINE GREEN"、2020年の"AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG BLACK/WHITE-PINE GREEN"など、ブラックやセイルと組み合わせることで、クラシックなブロッキングに鮮やかな個性を加えてきた。今回のローカットでは、素材感に変化を加えて、ファッション性を高めた一足となる。
アッパーは、淡いファントムのベースにブラックのオーバーレイを重ねた落ち着きのある構成。スウッシュにはオーストリッチやエイ革のパターンを思わせる凹凸のあるグリーンのテクスチャーを採用し、アイステイやトゥ、ヒールまわりには光沢を帯びたざらつきのあるブラックパーツを組み合わせた。タンラベル、シューレース、インソール、前足部のミニスウッシュにも鮮やかなグリーンを差し込み、重厚なブラックと柔らかなファントムカラーの間に視線を引き寄せる。さらに足元にはガムアウトソールを合わせ、エキゾチックな素材表現をクラシックなローテック感へと着地させている。
海外では2026年6月6日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










