1960年代のヘリテージをラグジュアリーに磨いた"JAPAN LUX"!
1962年、日の丸を思わせる赤と白のカラーで誕生した、"ADIDAS(アディダス)"の"JAPAN(ジャパン)"。1964年の東京オリンピックを機に、よりスタイリッシュにアップデートされたこの一足は、"アディダス"の都市シリーズを代表する歴史的名作である。薄く低く構えたフォルム、トレーニングシューズ由来の薄底でありながら上品に履ける佇まいは、現在のロープロファイルなスニーカーのトレンドも見事に重なって人気を呼んでいる。
その名作をベースにエレガントに刷新した、"JAPAN LUX"が新たラインナップされた。今作ではつま先部分のデザインを大胆に刷新し、縦のラインをうまく使ってレトロな雰囲気とスタイリッシュさを際立たせているまた広い面で見せる前足部のパネルに細かなパーフォレーションを組み込むことで、軽やかさとドレッシーな表情を両立。アッパーはクリームホワイトの艶やかなレザーで包み込み、スリーストライプス、シュータン、ラウンドシューレース、ソールを深みのあるオーロラコーヒーで引き締めた。細い丸紐が全体の品の良さを際立たせ、サイドには"adidas JAPAN"のゴールド刻印をセット。クリーンな2トーンでまとめながらも、素材の艶感、ステッチ、パーフォレーションの陰影が重なり、ラグジュアリーな雰囲気を漂わせる一足へと仕上げられている。
海外では2026年5月よりアディダス ベトナムにて発売開始。価格は3,500,000₫。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











